Wednesday, July 10, 2013

MOMENT

ウェディングをずっと撮り続けてこだわっている一瞬がある。

それはどんなカップルでも『ポスター級の1枚』を撮ること。

拘りの1枚。

それはどの瞬間訪れるか解らない。
カップルによって様々。
メイクから一緒にリムジンで移動し、挙式会場、挙式、ビーチ、サンセットはたまたホテルでもチャンスはある。

でもその一瞬を撮ることは(少なくとも自分の中では)本当に限られている。

カップルとカメラマンとの呼吸と言うか、カップルの呼吸もあるしね。


拘りの一枚の中の要素として自分の中では『色と動き』が重要になってくる。

色はハワイらしい色。それは空だったり、海だったり、雲や椰子の木

動きは風や、カップルの動き、呼吸だったりする。

実はこれは時代遅れなのかもしれない。
今のウェディングアルバムの流れと逆行しているのかもしれない。
周りを見るとスナップ系の写真が多く見受けられる。
気軽に撮れて気軽に観れる感じ。
ドレスの形が悪かろうが、裾が乱れていようが、関係ない。。。
色もプリントできないからどうしてもオートで撮影して。。。
となる。。。

フィルムから撮影してきていたなかで、どうしてもカメラ任せに撮影してPhotoshopを駆使して色や動きを出そうとは考えられない。しなければならないのだが。。。
最先端のテクノロジーのF1マシンで例えるなら全て全自動のフルオートマで運転するようなもの。。。?!
だったらドライバーはロボットでもいいのでしょう。
でも人間が操るからそれぞれの速さは違う訳だし、純粋に競争するなかで個性も出てくる。最先端のカメラとF1マシンと機材を操るのはあくまでも生身の人間!

時代遅れなのかもしれない。。。

写真って、特にウェディングや私が好きとするものはあくまでもジャーナリズムの様に全てをありのままに写すのではなく、カメラを通じてその時の想い出をより美しく楽しく、時にはかっこ良く、クールだったり、可愛らしく、愛らしく残してあげることが私たちの使命だと思っていました。

限られた条件の中でそれをどれだけ残すことができるか。
これをこれからもモチベーション下げずに頑張って行こう。

その一枚を残す為に。

カップルに喜んでもらえるようにね。

そして子供が出来てその子供が観た時に喜んでもらえるように。

頑張るベー!


そしてご指名ありがとうございます〜!


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