Saturday, March 12, 2011

東北関東大震災 What can we do?




ユニセフ基金:Unicef

https://secure.unicefusa.org/site/Donation2?df_id=9661&9661.donation=form1&JServSessionIdr004=f7x7pptk85.app240a

緊急災害募金

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html


On March 11, 2011 a large earthquake of a magnitude of 8.8 hit northern Japan,

causing huge fires, landslides, radiation leaks, and widespread infrastructure damage

as well as generating tsunamis in several regions.



This disaster touches all of our hearts and for those who wish to

make a contribution to the relief efforts, JETAANY is collecting donations for

the earthquake relief effort in Japan.

Japan Earthquake Relief Fund

http://jetaany.org/2011/03/12/japan-earthquake-relief/


2011年03月11日 19:33【3月11日 AFP】(一部更新、写真追加)11日午後、太平洋沖を震源とするマグニチュード(M)8.9の大規模な地震が発生しました。


この場をお借りして、
大地震の時、現地ではどのようなことが起こっているのか、何が必要なのか、少しでも伝えることが出来ればと思い、
「震災救援」について書かせて頂きます。


大災害時は住民全員が避難する場所は足りない

避難所を利用せざるを得ない人
 1. 火災・津波・崖崩れなどの恐れがあり、危険な住民
 2. 避難命令、避難勧告が出された地区の住民
 3. 家が壊れたり燃えたりして住むことができなかったり、余震で壊れる恐れのある家の住民
 4. 通過中・訪問中で居住する所がなく、一時避難する人

とにかく安全地域へ 

ライフラインが止まって困ったのは、水・食料・トイレでした。
また、物資などの略奪による「治安悪化」がどんどん進みます。

厳しい避難生活 

着のみ着のままの人たちに最初に支給されたのは、毛布1枚。食料も充分でなく、体力は消耗していきます。また怪我だけではなく、ウイルス性の病気がまん延し、下痢や咳、発熱や対応におわれます。「できれば簡易ベッド、せめてマットレス」の支援を。

避難所にはプライバシーもない

避難所は混乱状態にあります。足音、子供の泣き声、あちこちで聞こえる咳やイビキ。隣との境もなく足がぶつかり合ったり、食べるのも着替えるのも皆の中。役所の人、マスコミの人がずかずか入ったりして、一瞬たりと気の休まる時がありません。同じ境遇に連帯感を感じたのもつかの間で、皆がいらいらし、物資の配給などで、あちこちでいさかいが始まりやすくもなります。

ほしいのは情報

家族の安否は?被害状況は?水はどこに?食べ物は?トイレは?営業している店は?行政の施策は?
ボランティアグループが買い物情報など、手刷りのニュースを出し続けました。NHKも連日安否情報を、各新聞は死亡者名を、ラジオ関西も安否情報と生活関連情報を流しました。ラジオがあれば、だいぶ心が落ち着きます。避難所の壁、電柱や民家の塀など、あらゆる所に伝言の貼紙がびっしりです。
情報がないのが一番の不安の材料となります。

健康な人はボランティアとして 

被災した悲しみを忘れるかのように働いている人は、明るく前向きです。自分のことだけでなく、地域の皆と一緒に立ち直ろうとしています。
避難所生活が長引くと、皆無力感におそわれます。病人や老人にはヘルパーやケースワーカーが必要であるように、恐怖や不安、絶望で心を病んだ人には心の治療が必要です。ボランティアは、自ら人のために働き、希望を失わないためにも、最も効果的なマインドケアです。共同作業を通じて、支え合う人のつながりを。

世界から救いの手 

悲惨な阪神大震災の中で救われる思いがしたのは、世界からの義援金、救援物資、そしてボランティアの人たちでした。
全国の各自治体からは、水や食料や毛布などを積んだ救援部隊が駆けつけました。各企業からはその営業品目の特徴を生かした、医薬品、仮設トイレ、食品、懐中電灯、ストーブ、粉ミルク、紙オムツなどの物資。それだけではありません。上下水道、ガスなどの点検補修要員や、建設機械とともに熟練オペレーターも来ました。その他、応急復旧作業に関わる多数の人員が派遣されました。

ボランティアの活躍 

避難場所で、公園で、路上で、その他あらゆる所でボランティアが活躍しました。特に若い人たちの自発的個人参加は見ていて胸が熱くなるほど嬉しいものでした。
水汲み部隊、炊き出し部隊、ドラム缶風呂、トイレ掃除隊などのグループが活躍しました。
また、医療や老人介護、外国語のできる人は避難者通訳など、特技を生かした個人ボランティアも頼もしい存在でした。

Posted by Yuki & Taka

1 comment:

北村 圭市 said...

お久しぶりです。
私は職場に居ましたが、会社内は製品が落ちてきたり倒れたりでした。
私の住まいは都心部ですが、それでも傾いているマンションなどがありました。
今日現在、食品はスーパーやコンビニにほとんどなくなり、ガソリンも供給出来ないらしく極わずかのスタンドでしか給油が出来ません。
東北地方の方々に比べれば不便とはいえませんが・・・。
今回の地震での被害者の方々は、津波でみたいです。
サーフィンをしているので、波の破壊力が大きなものなのはわかっていましたが、10m超の波なんて経験がありません。
あんなに恐ろしいとは・・・。
東北の現地でのボランティアは妊娠中の妻が居るため出来ませんが、義捐金箱などを利用して支援したいと思います。